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今も昔も段ボールが一番
引越しで使える便利グッズといえば、昔も今もダンボール箱でしょう。何でも入れられる、何を入れてもよい、そして蓋をすれば外から中をのぞかれることのない、そして中に入れたものの明細は箱の外に、自分でわかる言葉で、マジックで記入すれば、しっかりと引越しの助けになってくれます。
私は、引越しの予定が決まれば、早くからダンボールを用意します。まずは、季節外のものから、ダンボールに詰めていきます。自分で確認して片付けたい気持ちの強い私は、季節外のものから、必要、不必要を見極め、必要なものを箱詰めしていきます。
季節外のものが終われば、書籍類でしょうか。大切なもの、新居へ持っていきたいもの、必要のないものに振り分けていきます。ひとつの箱が重くなりすぎないように気を使いながら、しっかり分類し、箱の外に明記します。
その後は、日々の生活をしながら使用頻度の低いものからダンボール箱に入れましょう。つまり、3つほどのダンボール箱は、いつでも口をあけたまま、並んでいる状況になります。
使用頻度の低いものから、引越しのときに、壊れたりわれたりしないように保護しながらダンボールの箱に詰めていくのです。箱の外に中に入れたものを記入しておけば、箱にしまったけれど、急に必要になったものも、すぐに取り出せます。
そんなふうに、引越しの当日に向けて、徐々に蓋をしたダンボールが増えていくのです。
引越しの当日に、当日まで使っていたものをしまって、蓋をした瞬間から、引越しが始まります。
そして、新しい住まいに到着して、まずあけるダンボール箱は、前の住まいで最後に蓋をしめたダンボールになるのです。
そして、新たな住まいで、生活をしつつ、作ったダンボールの荷物を、作ったときとは、逆に蓋をあけていけばいいのです。
ダンボールの箱が、片付いていくにつれて、新しい住まいも自分にとって、なじみの住まいになっていくのです。
やっぱり、私にとって、引越しにかかせないものは、昔も今もダンボールの箱でしょうね。
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